脂肪分解の方法

脂肪を積極的に分解するためにはやはり運動が第一です。脂肪を分解するためには脳に脂肪分解が必要だと思わせなければなりません。

 

そのためにはカロリーの消費が必要なのですが、極端な食事制限によるカロリーの調整は逆効果で、摂取カロリーが少なくなりすぎることで体がエネルギーの消費を抑えてしまいます。

 

具体的には自分の基礎代謝カロリーよりも摂取カロリーが少なくなると体がエネルギーを温存する働きが強くなるといわれるため、一気にやせたいのならばやはり運動をしてエネルギーを消費しなければなりません。

 

運動によって脂肪分解を起こすには、少なくとも10〜20分の有酸素運動が必要とされます。10〜20分運動を持続することで糖質などのエネルギーが減り始め脂肪を崩す必要が出てきます。

 

そして実際にエネルギー源として崩された脂肪酸を燃やすためにそこからさらに運動を継続する必要があります。ですから、とにかく脂肪を分解・燃焼するためには長時間運動を継続する必要があります。

 

長時間運動というととたんにあきらめてしまう人が多いかもしれませんが、脂肪の分解・燃焼には運動の強度は必要ありません。

 

ウォーキング程度でも最低30分は続けられ、週2・3回など定期的に行うことができればペースこそ速くなくともそのうち効果は実感できるはずです。さらに脂肪分解を起こす酵素・リパーゼやこの働きを促進する成分などを摂取して運動を行えば、より効率は高まります。